エドウィン EDWIN デニム
エドウィン(EDWIN)は日本のデニムブランド。
エドウィンの原型は、1950年代常見米八商店の商号から発展したTUNEMI
という会社です。。
TUNEMIは、中古デニムをアメリカから輸入し市場に提供していました。
いまでいうデニムのインポートショップですね。
1960年代に入ってから、日本で初めて独自の製法によりデニムの製造・
販売をはじめます。
ブランド名は、デニム(DENIM)の「D」と「E」を逆転し、「NIM」を180度
反転し「WIN」として命名した、といわれています。
これには、デニムの既成概念にとらわれずに日本発のジーンズを作っていこう
という気概がこめられています。
1975年のオールド・ウォッシュ加工
1980年のストーン・ウォッシュ加工
この2つのデニムのオリジナルウォッシュ加工方法が世界に評価を広げます。
エドウィン デニムの歴史
Wikipedia より
1947年 - 前身である(株)TUNEMIが中古ジーンズを輸入し販売を開始する。
1961年 - 日本で初めてデニム生地を輸入し、国産初のブルージーンズを販売する。
1963年 - 「359BF」の発売。
1975年 - 「オールドウオッシュ」の発売(中古加工の先駆けとなる)
1980年 - 「ストーンウオッシュ」の発売
1981年 - 「ロンドンスリム」をドイツで発表する。
1983年 - 日本国内販売第1位となる。
1987年 - リー・ジャパン(株)を買収する。
1994年 - 「505」シリーズ(ニューヴィンテージ)発売。
1997年 - 「503」シリーズ(ニューベーシック)発売。
2001年 - 東洋紡との共同でZYLONの開発、ZYLON-503の発売。
