デニム シュガーケーン
シュガーケーンのデニムは1975年に創業。
シュガーケーンとは、サトウキビの意味で、そうデニムに沖縄産の藍を
使用しています。
サトウキビの繊維をはじめてデニムに使ったというシュガーケーンは
SC40301 を発表しました。
もっともすべてをサトウキビで使えるわけでなく、あくまでもデニム
生地にサトウキビの繊維を混ぜたってこと。
出来上がりは、通常のデニムと異なって、ある独特のザラザラ感になり
ます。
そういえば企業でも、環境対策の一環として、サトウキビで作った名刺
を使用していました。
このデニム SC40301は、オキナワテイストにこだわり、ポケットの袋
なんかでも刺し子柄のミミがついていたり、オキナワっぽさ満載です。
また、デニムの縫製も昔の織機を使っています。
これは、やはり多くのデニムメーカー同様に、モデルは昔のアメリカ。
そのアメリカをお手本に、デニム生地の分析から得た知識で作られたまっ
たくのオリジナル製品ですが、履き心地は古きよきアメリカを思い出
させる心地よさで、履けば履くほど風味が出てきます。。
シュガーケーンのデニムは、東洋エンタープライズ社の重要なブランド
として成長し、ミニタリーのバズリクソンズやアロハのサンサーフと並
び評価されています。
